◆はじめに◆
本作品は、、
スクエアエニクス社の「ファイナルファンタジー11」を題材にした
脱衣オリジナルカードゲームです。
このゲームでは、4人の登場キャラクター達との対戦
及び、それに付随するショートストーリーをプレイすることが出来ます。
動作環境等は
readme.txt
に説明がありますので、プレイ前に必ず御覧下さい。
また、仕様は予告なく変更する恐れがあります。ご了承下さい。
◆インストール◆
ゴブ・デ・カーニバルCD内の【gob_de_inst.exe】からインストールして下さい
◆注意1◆
通常、「Program Files」フォルダ以下にインストールされますが、
環境によっては、半角スペースを含む名前のフォルダ以下の階層や、
256文字を越えるパスの階層で予期せぬ動作をすることがあります。
その際には「c:\gob」など浅い階層に変更してからプレイして下さい
◆登場キャラクター◆
ゴブ・デ・カーニバルには以下の4人のキャラが攻略対象として存在します。
◆コンフィグ◆
付属の「config.exe」を起動しますと、
ゴブ・デ・カーニバルでの各種設定を変更することが出来ます。
●ゲームパッドのボタン設定
設定したいキーをチェックし、使用するパッドのボタンを押して下さい。
●使用フォント選択(暫定)
ゲーム中で使用するフォントを設定します。
但し、デフォルトのフォント以外では表示が著しく崩れる恐れがあります。
使用は自己の責任の元において行ってください。
(setting.iniを削除すれば設定は初期化されます)
●32bitカラーモードで起動する
ゲームを32bitカラーモードで起動します。
マシンによっては16bitに比べVRAMも倍かかる為処理が重くなる場合があります。
また、32bitカラーモードが存在しないVGAの場合はチェックを外さないと起動しません。
デフォルトではチェックされてます。
●一部画像をメインメモリに取得
ゲーム中の画像が流れてしまい描画がおかしくなる不具合を修正するものです。
正常に動作している場合チェックする必要はありません。
また、チェックすると処理が若干重くなります。
デフォルトではチェックされてません。
●文字を縁取りして描画
ゲーム中で使用する文字に縁取り処理を行います。
処置が重い場合はチェックを外す事で負荷を大幅に軽減する事が出来ます。
デフォルトではチェックされてます。
●文字の影を描画
ゲーム中で使用する文字に影の描画処理を行います。
処置が重い場合はチェックを外す事で負荷を少し軽減する事が出来ます。
デフォルトではチェックされてます。
●文字をアンチエイリアスで描画
ゲーム中で使用する文字をアンチエイリアスして描画します。
処置が重い場合はチェックを外す事で負荷をほんのちょっと軽減する事が出来ます。
デフォルトではチェックされてます。
◆設定を保存
変更した設定を保存します。
保存せずconfig.exeを終了すると設定は無効になります。
◆モード説明◆
ゴブ・デ・カーニバルには
「ヴァナ札」と呼ばれるカードゲームで対戦するモードと、
その前後に展開される話を綴るストーリーモードがあります。
◆ヴァナ札とは◆
FF11のキャラを題材にしたオリジナルカードゲームの名称です。
詳しくは、以下の
「ヴァナ札ルール」
の項目で説明いたします
◆遊び方◆
操作にはキーボード、及びゲームパッドを使用します。
◆キャラクターセレクト
・十字キー
→キャラクター選択
・Zキー(ボタン1)
→決定。
・Xキー(ボタン2)
→キャンセル、タイトルへのメニューに入る。
・ESCキー
→ゲームを終了いたします。
◆メニューモード操作
・話を飛ばす →ストーリーを省略してヴァナ札対戦へ移行します。
・話を飛ばさない →ストーリーモードへと移行します。
・タイトルに戻る →タイトル画面に戻ります。
・戻らない →キャラクターセレクトに戻ります。
◆ストーリーモード
・十字キー
→各種選択
・Zキー(ボタン1)
→決定、会話を進める。
・Xキー(ボタン2)
→キャンセル、メニューモードに入る。
・CTRLキー
→会話を早送りします。
・ESCキー
→ゲームを終了いたします。
◆メニューモード操作
・ゲームに戻る →ストーリー画面に戻ります。
・ウィンドウを消す→会話ウィンドウの表示を消します。
もう一度キーを押すと復帰します。
・タイトルに戻る →タイトル画面に戻ります。
◆ショップ・モグハウス?
・十字キー
→各種選択
・Zキー(ボタン1)
→決定、会話を進める。
・Xキー(ボタン2)
→キャンセル。一つ前の画面に戻る。
・Cキー(ボタン3)
→画像閲覧時に文字を消す。
・Vキー(ボタン4)
→「モグハウス?」の
「マネキンモード」
にて使用します。
・CTRLキー
→会話を早送りします。
・ESCキー
→ゲームを終了いたします。
◆ヴァナ札モード
・十字キー
→各種選択
・Zキー(ボタン1)
→決定、選択札を場に出す。
・Xキー(ボタン2)
→キャンセル、メニューモードに入る。
・Cキー(ボタン3)
→対戦相手、及び自分のブレイク状態を見る。
・CTRLキー
→会話を早送りします。
・ESCキー
→ゲームを終了いたします。
◆メニューモード操作
・ゲームに戻る →デュエルに戻ります。
・タイトルに戻る →タイトル画面に戻ります。
戻る時点でのブレイクした部位や、戦績は保存されます。
安心してお戻りください( ̄▽ ̄)ノ
◆タイトル画面◆
◆はじめる
・ストーリーモードを始めます。
途中のデュエルに勝利するとエロエロなアフターストーリーに移行します。
また、デュエルにてブレイクした個所や勝利・敗北などによって、
ショップの購入フラグや「モグハウス?」の
コレクションフラグが立つ事があります。
なお、敗北時のペナルティはありません。
ノビノビとヴァナ札って下さい⊂(・ω・ )
◆ショップ
・子ミスラショップでイベントCGやブレイク画像の購入が出来ます。
ブレイク画像や、シーン画像の項目を全てゲットすると
「モグハウス?」にて各種モードが解放されます。
詳しくは、
以下の項目
でご確認下さい。
(購入後自動セーブされますので、クーリングオフはできません)
◆モグハウス?
・購入したコレクションを閲覧したりできます。
選択できない項目はゲームの勝利の仕方や、
ショップでの購入により、フラグが解放される事があります。
また、「ログアウト」をすることにより現在のデータをセーブできます。
通常自動セーブされますので突然終了しても問題はありませんが
念のためということで⊂(・ω・`)
◆ログアウト
・全データを保存して、ゴブ・デ・カーニバルを終了します
◆ヴァナ札ルール◆
ヴァナ札とは、9種40枚の札を交互に取り合い
その中で役を成立させアガることを目的とした遊戯です。
概ね「コイコイ」と同じようにプレイできますが、
いくつか「ヴァナ札」特有の名称やルールがあります。
特殊な名称
◆アタック
→揃った役と貯まったTPに基づくダメージを相手に与えます。
また、その際相手のTPを0%に減らす効果も併せ持ちます。
◆セーブ
→アタックの権利を放棄し、TPを貯めます。
TPはMAX300%まで貯めることが可能ですが、
相手に「アタック」された場合、0%になりますのでご注意ください。
・基本役が成立した時点で、上記どちらかを選ぶ権利が発生します。
以後、同デュエル内では役が発展・成立しない限り選択権は発生しません。
◆デュエル
→対戦のこと。
双方の手札が無くなるとデュエル終了、
再度札を配りなおし新たなデュエルを始めます。
このやり取りを勝敗が決するまで繰り返します。
◆ブレイク
→「アタック」によって与えられたダメージが
下記ブレイクパーツのブレイクポイント(許容量)を超えると発生し、
ブレイクされたブレイクパーツは直ちに破壊されます。
また、ブレイクパーツが無くなった状態(裸)になると
該当部位はフルブレイク状態になり、
以後は、ブレイク対象から除外されます。
◆ブレイクパーツ
→ブレイクできる装備の事。
頭、首、腕、胴、脚、足の6部位に分かれており、
各々の部位には属性(氷・水・土・炎・風・雷、の6属性)が割り振られてます。
また、キャラごとでこの属性とブレイクパーツの対応が異なっており、
同じ役でもキャラによってはダメージを与えるブレイクパーツが変わります。
◆スレッショルド
→ブレイクに何度まで耐えられるかという値。
ブレイクパーツがブレイクされるたび消費され、
0になった時点で負けとなります。
◆スタック
→役が成立した時点で計算されるダメージの暫定量。
このままでは「与えられるダメージ量」を表すに過ぎず、
「アタック」を宣言しないかぎりは相手にダメージを与える事は出来ません。
複数の役が成立することで、このスタックも複数積まれていきます。
◆フィズル(フィズる)
→ダメージを相手に与える際、
該当部位がフルブレイク状態であることによって、
結果、ダメージを与えられない(無駄になる)現象を表します。
また、フィズった場合においても戦績は獲得されます。
詳しくは以下の
「戦績について」
の項目を御覧下さい。
ダメージ計算
通常の「コイコイ」では役に対応した得点(文)があり
それを相手の持ち点から差し引いていきますが、
ヴァナ札では、成立した役と役を構成する札の属性に基づいたダメージを
その各々の属性に対応したブレイクパーツに割り振るという方法なのです。
なかなか、言葉では説明しにくい部分ですので、
ここからは画像を交えてご説明していきます。⊂(・ω・`)
◆スール◆
今、上記の役が成立しているとします。
役の説明
を見ますと、
「スール」は【300】のダメージ値を持ってることがわかります。
また、この「スール」を構成する札は、
氷属性のシヴァ。
水属性のラミアさん。
風属性のガルーダ。
の3枚なので、この3属性に各々【300】のダメージがスタックされます。
この時点で「アタック」を宣言すれば、
氷属性のブレイクパーツに【300】のダメージ
水属性のブレイクパーツに【300】のダメージ
風属性のブレイクパーツに【300】のダメージ
となります。
そして、更にこのダメージへ
【TP】による補正
が入ります。
【TP 0%】 → 【ダメージ 0.5倍】
【TP100%】 → 【ダメージ 1.0倍】
【TP200%】 → 【ダメージ 1.5倍】
【TP300%】 → 【ダメージ 2.0倍】
また、特殊役で特定属性のダメージがアップするのですが
それは
役の一覧
で確認して頂きましょう。
計算が楽なので、今回は
【TP100%】→【ダメージ1.0倍】
で話を進めます。
では、次に相手のブレイクパーツが一体どの属性なのか?
それはデュエル画面のフェイス表示部分にあります。
……見づらいですね。(o_ _)o
では、拡大して表示してみましょ〜
右側に表示されてる人型がブレイクパーツの対応表です。
前述の通り、ブレイクパーツは「頭、首、腕、胴、脚、足」の6部位ですので
ダメージの属性である「氷・水・土・炎・風・雷」の6属性が
各々1こづつ割り振られる計算になります。
今回、例として表示した「ナジャ社長」は
頭は水属性
首は土属性
腕は炎属性
胴は風属性
脚は雷属性
足は氷属性
であることがわかります。
ですので今回の場合は、
頭に【300】のダメージ
胴に【300】のダメージ
足に【300】のダメージ
と、なります。
しかし、左の人型を見てください。
他は緑色(オールグリーン)なのに、【頭】だけ真っ黒ですね?
この左の人型は各部位のブレイク度合いを示す指針で、
緑:1つもブレイクされて無い状態、初期値。
黄:ブレイクされてるがまだまだ余裕あり。
橙:結構ブレイクされて、少しヤバめ。
赤:フルブレイクにリーチ、大ピンチ
黒:フルブレイクされた状態、ナムナム(−人−)
という状態を表すのです。
例の「ナジャ社長」は、最初から頭装備がない状態。
つまり【フルブレイク】されてるので、
この場合【頭】に与えられるはずだったダメージはフィズってしまいます。
これはひじょ〜〜〜に勿体無いので、気をつけて「アタック」しましょう⊂(・ω・`)
なお、今回の例では「スール」という固定札での役(構成札が固定)でしたが、
不確定札で構成される役でも計算方法は同じです。
では、典型的な複数枚の役「クリスタル」の場合を見てみましょう。
◆クリスタル◆
今、以上の札を獲得している状態とします。
役の説明
を見ますと、クリスタルは5枚で【50】のダメージ。
以後、1枚増えるごとに+50されると書いてあります。
では、今回は50+(1×50)の【100】ダメージ……
と、思ったアナタはストップ!⊂(・ω・ )
実はこの中に仲間ハズレのクリスタルがあるのです
ソレはというと……
「どもっ」
彼は「無のクリスタル」と言って、
通常、役には一切関わらない【カス】札です(ノ∀`)
この「無のクリスタル」のみ単一種類で8枚存在し、
全て集めると【ルイナスオーメン】という「流し満貫」の如き役に発展します。
詳しくは、
役の説明
を御覧下さい。
……ということで、今回成立している役は「クリスタル(5枚)」になります。
なので、ダメージは単純に【50】になりますね。
そして、役を構成する札なのですが
今回は「スール」で存在していなかった2つの属性が加わってます。
「ちーっす」
左は「光のクリスタル」、右は「闇のクリスタル」で
ブレイクパーツの割り振りに存在しない属性です。
つまり
【上記2種類の札はブレイクパーツへの関与が出来ない】
ということになります。
然しながら、「クリスタル」のような
【複数枚そろう事で効果が上がる役】
や
構成要素として最初から入ってる役
(ex:プロマシア)
などもありますので決して軽視は出来ない存在です。
むしろ、「クリスタル」の発展を利用した戦法では
最重要な属性とも言えるでしょう。⊂(・ω・ )
また、
役の一覧
にある
「シアリングライト」
と
「ハウリングムーン」
も
スタックには乗りませんが、かなり重要度が高い役の一つですです。
◆ブレイク属性をもっとわかりやすく見たい◆
手番待機時や「アタック」「セーブ」選択時に
Cキー(ボタン3)を押すことにより、
お互いのブレイク状況や属性を見ることができます。
(一回押すと対戦相手、もう一回押すとプレイヤー、もう一回でゲームに戻る。)
これを見ていただければわかりますように、
プレイヤーの属性は基本的に対戦相手のソレと対応いたします。
(注:例外もあります)
戦績について
ゴブ・デ・カーニバルでは、デュエルで「アタック」をするorされることにより
ダメージ量に応じた「戦績」を獲得する事が出来ます。
この戦績は「ショップ」で画像を購入する際に使用し、
獲得した画像は「モグハウス?」で鑑賞できるようになります。
この時、アタック「した」場合の方が「された」場合よりも交換率が高いので、
ガンガン「アタック」かけて効率よく「戦績」を貯めちゃいましょう。
また、フィズった場合においても「戦績」は獲得されます。
さらに、ゲーム中に「タイトルに戻る」を選択した場合も
現状の「戦績」の値は保持されます。
この状態でゲームを突然終了しても自動セーブなので安心です、
が、セーブ中に誤って終了するとファイルの破損が起こる可能性があります。
ですので、出来るだけ「タイトル画面」及び「モグハウス?」の
「ログアウト」を使用するようにして下さい。
◆ヴァナ札の札◆
ここでは、使用する40枚の札と
それらで構成される役の説明を致します。
札の種類
ヴァナ札では、9種40枚の札を使います。
「……9種類で40枚って、割り切れないんじゃない?」
と、いったギモンにお答えすべく
以下に、使用する札を全種類列挙してみました⊂(・ω・ )
以上、全40枚なのです⊂(・ω・ )
名前欄が上についてる札は女の子、下についてる札はソレ以外になってます。
以下で説明する「役」を判断するに際し微妙に役立ちますので覚えるべし〜。
役の種類
ここでは、「ヴァナ札」で使用される役について説明します。
◆AA系◆
◆AA5種で構成される役。
☆スカイ:上記札の内、任意の3枚を集める
☆スター:上記札の内、任意の4枚を集める
☆コメット:上記札を全て集める
→【200】ダメージ
→【400】ダメージ
→【600】ダメージ
▼集めるのはタイヘンだがソレだけの価値のある役。
クリスタルと連携して高TPでアタックできると
とてつもない破壊力になる。
◆AA+プリッシュ系◆
◆AA5種+プリッシュで構成される役。
☆アトロポス:上記札の内、任意の3枚+プリッシュを集める
☆テミス:上記札の内、任意の4枚+プリッシュを集める
☆プロマシア:上記札を全て集める
→【400】ダメージ
→【600】ダメージ
→【1000】ダメージ
▼アタックできれば非常に大きい役だが、
AA系役と違い最低4枚必要(しかも、内1枚はプリッシュ)
なので、最初から狙っていくと残り一枚に泣くことが多い。
↑のAA系役の発展として待つのが吉?
◆コ・ちっちゃいの系◆
◆コ・タルタル、コ・エルメス、コ・ミスラで構成される役。
☆シール:上記札を全て集める
→【300】ダメージ
▼3枚中3枚集めなければならないのでタイヘンそうだが、
AAに気を取られ、意外とノーチェックだったりするので狙いやすい。
また、相手に揃えられそうな場合は、
1枚だけさっさとゲットして、相打ちを狙うのも常套手段。
◆召喚おなご系◆
◆シヴァ、ラミアさん、ガルーダで構成される役。
☆スール:上記札を全て集める
→【300】ダメージ
▼シールとほぼ同じ条件、3枚中3枚だが意外と揃う。
地味に【風属性】はダメージを与え難いのでシール共々お世話になる役。
なお、ラミアさんのアタマに乗ってるのはキノコではありません……(o_ _)o
◆召喚ヤロウ系◆
◆リヴァイアさん、タイタン、イフリート、ラムゥで構成される役。
☆サモン:上記札の内、任意の3枚を集める
☆サモン(+1):上記札を全て集める
→【200】ダメージ
→【400】ダメージ
▼シール・スールのほぼ中間の役、4枚中3枚でいいはずなのだが意外とてこずる。
サモン+1への発展を狙うより、【セーブ】してTP貯めの為の
ワンステップと割り切った方がいい結果を招く事が多い。
なお、なぜかラミアさんとリヴァイアさんだけ敬称つき。
……ダジャレでいいの?ヾ(*;ω;)ノ<死
◆ミミズんで乾杯系◆
◆ミミズん、及びAAおなご系4種で構成される役。
☆チアーズ:
上記札の内、ミミズん+AAを任意の枚数集める
→AAの枚数×【50】ダメージ
▼ヴァナ札の核と言っていいほど有効な役。
初歩役である
「クリスタル」
が5枚集めて【50】ダメージであることを考えると、
たった2枚で同じ効果を発揮するこの役が破格である事がお分かり頂けると思う。
なお、
「AAタルタルとヒュムって男じゃね?」
という意見はなしんこで。
……だってオトコ描きたくなかったんだもんヾ(*;ω;)ノ<ぉぃ
◆何となくクリスタル系◆
◆無のクリスタルを除く、クリスタル8種で構成される役。
☆クリスタル:
上記札を5枚以上集める
→5枚で【50】、以後1枚増えるごとに【+50】ダメージ
▼ヴァナ札、基本中の基本の役。
揃え易さもさることながら、唯一全属性をカバーする役なので、
ブレイクしたい属性に狙いをつけてアタックが出来る。
また、【光属性】【闇属性】のおかげで潤沢に枚数があるのも見逃せない。
問題は上記2種ばっかりゲットして、
意外とダメージがスタック出来てないという事態が起こるくらいか?
後半、怒涛の勢いで集められ、コレのみでアタックされると結構屈辱。
◆ディアボロス持ってません系◆
◆無のクリスタルのみで構成される役。
☆ルイナスオーメン:
上記札を全て集める
→全属性に【1500】ダメージ
▼ヴァナ札最強役。
【無属性】のクリスタルゆえに何の役にも絡まない札が、8枚揃うと人が死ぬ。
その揃えにくさはヴァナ札の中でもトップ、作者は自力で出した事ありません。
序盤で6枚揃って
「ワクテカ」
してると、あっさり相手が手札に握ってたりする。
この胸のドキドキを返せ!ヾ(*;ω;)ノ<死
◆かーくん系◆
◆かーくんのみで構成される特殊役。
☆シアリングライト:
かーくん札を集める
→光系属性全てに【ダメージ×1.5倍】の効果
▼自らは【ダメージ】を与えない特殊役。
なので、コレ1枚では「セーブ」も「アタック」もできないが、持っている効果は結構強烈。
【光系属性】である【炎】【風】【雷】のダメージが「1.5倍」はバカに出来ない。
フェンリルと違い、プリッシュと絡めて狙えるのも大きな魅力。
◆今日のわんこ系◆
◆フェンリルのみで構成される特殊役。
☆ハウリングムーン:
フェンリル札を集める
→闇系属性全てに【ダメージ×1.5倍】の効果
▼自らは【ダメージ】を与えない特殊役、かーくんと一緒。
【闇系属性】である【土】【氷】【水】のダメージが「1.5倍」はバカに出来ない…のか?
【風】や【雷】と違い、【闇系属性】はダメージソースが潤沢なのでやや見劣りする。
かーくんと違い、残る3枚が全てクリスタルなのも一長一短。
だが、TPをガンガン貯める「手数で勝負型」ならば最高のパートナー足りうる一枚。
原作ファンなら。(ファミ通風)
◆ギャラリーモード◆
ショップにて画像を購入する事により
その画像を「モグハウス?」で閲覧する事ができるようになります。
・十字キー
→各種選択
(選択後・←→キーでキャラごとの画像を連続閲覧できます)
・Zキー(ボタン1)
→決定。
・Xキー(ボタン2)
→一つ前の画面に戻る。
◆回想モード◆
ショップにてシーンごとの画像を全て購入する事により
シーンに対応した回想モードが解放されます。
・十字キー
→各種選択
・Zキー(ボタン1)
→決定。
・Xキー(ボタン2)
→一つ前の画面に戻る。
(妄想中はメニューを表示します)
◆メニューモード
・妄想に戻る →回想シーンに戻ります。
・ウィンドウを消す →ウィンドウの表示を消します。
・現実に戻る →「モグハウス?」に戻ります。
◆マネキンモード◆
ショップにてブレイク項目画像を全て購入する事により
そのキャラクターのマネキンモードが解放されます。
ここでは「マネキン」選択時のキー操作について説明します。
◆ブレイクパーツフラグ選択モード時
装備フラグアイコンを表示し、マネキンの着せ替えが出来るモードです。
また、ブレイクパーツの他に数種類の表情も選択できます。
更に着せ替えた組み合わせはセーブされますので、
次回、「マネキン」選択時にも反映されます。( ̄▽ ̄)ノ
・十字キー
→各種選択
・Zキー(ボタン1)
→表示フラグを立てる、消す。
・Xキー(ボタン2)
→一つ前の画面に戻る。
・Cキー(ボタン3)
→
マネキンいじくりモード
に移行する。
・Vキー(ボタン4)
→押下し続ける事で、装備フラグアイコンを表示しながら
マネキンいじくりモード
と同様の操作が可能になります。
◆マネキンいじくりモード時
装備フラグアイコンの表示を消し、
マネキンをじっくり見ることができるモードです
また、マネキンの移動や拡大縮小もできます( ̄▽ ̄)ノいぇい
・十字キー
→マネキンの移動
・Zキー(ボタン1)
→マネキンを拡大(2倍まで)
・Xキー(ボタン2)
→マネキンを縮小(1/2倍まで)
・Z&Xキー同時押し(ボタン1&2同時押し)
→マネキンを等倍表示に戻す。
・Cキー(ボタン3)
→
ブレイクパーツフラグ選択モード
に戻る。
・Vキー(ボタン4)
→特に意味なし
◆お問い合わせ◆
当作品に不具合等がありましたら、
こちら
までお知らせ頂ければ幸いです。
また、ご連絡の前に
readme.txt
及び本マニュアルを熟読頂いて、
既知の不具合でない事を確認して下さい。
◆こんぶ養殖高槻工場◆
◆クレジット◆
キャラ原画、彩色、妄想:
G kilo-byte
その他雑用、妄想、服役:
とろろこんぶ
こんぶのエネルギーの源:
だいえっとぺぽしNEX
※敬称略
◆FAQ◆
Q:総統は脱がないのですか?
A:
総統はあの状態がハダカですので、
あれ以上何かを脱ぐことは出来ません⊂(・ω・ )<ウソ
Q:じゃあ、総統の中身が見たい
A:
どうにか剥きたい方向で考えてますヾ(=ω=
原画のG kilo-byteさん共々、相当気に入ってますのでヾ(*・ω・)ノ
Q:……っていうか、ヴァナ札でヤラれたと時に一瞬写るアレは何? 霊?
A:
トップシークレットです⊂(・ω・ )
Q:目玉焼きに何かける派?
A:
ソイソース!⊂(・ω・´)
Q:好きなバッティングフォームは?
A:
タネダ…と思わせて細川(西武)!⊂(・ω・´)
昔ならボーリック(ロッテ)やバティスタ(ソフトバンク)などなど(・ω・)ノ
Q:最後に、敵強すぎない? イカサマしてんじゃないの?
A:
これは神に誓って潔白を宣言しますヾ(*;ω;)ノ
ただ、唯一「カノー様」だけは、シナリオに準拠して
プレイヤーとカノー様の手札に若干の積み込みが搭載されています。
その分、かなーりオバカな思考ルーチンですので
穴をつくのは「怒りの一撃」避けよりもイージーです、はいヾ(=ω=
他のキャラについては、カードの配分などは完全にランダムなのですが
なぜかスゴイ今引きが強い……
敵のクリティカルヒットを打ち砕く為には、小刻みにジャブを打つ。
TPシステムが大きな意味を持つヴァナ札では
これが一番有効なのなのです⊂(・ω・`;